我が家の資産配分、ポートフォリオに金・銀・プラチナを組み入れている理由

資産運用

現代社会において、株式や不動産などの資産運用がよく知られていますが、一方で金、銀、プラチナの現物保有にも多くのメリットがあることをご存知でしょうか。

我が家では資産の5~10パーセントをこれらの資産で保有するようにしています。

今回は金などの現物資産を持つメリットとデメリットを紹介していきたいと思います。

メリット

資産を守る保険的な役割を果たす

安定した保険的な資産である 金、銀、プラチナは、通貨としての信用力が高く、不況時には安全な資金の避難先としての役割を果たします

例えば、2008年のリーマンショックや2020年の新型コロナウイルスの影響による株価暴落時には、金や銀の価格が急騰しました。

そのため、株式や不動産といった資産が価値を失っても、金、銀、プラチナの価格は比較的安定しているため、資産を守るための保険としての役割を果たすことができます。

インフレに強い

インフレに強い 金、銀、プラチナは、通貨の発行量が増えることによって通貨価値が下がり、物の値段が上がるインフレーション(最近インフレを肌で感じられますよね)が起こった場合でも、価格が上昇するため、資産価値を維持することができます。

流動性が高い金融商品であること

取引が容易で流動性が高い 金、銀、プラチナは、取引が容易であり、流動性が高いというメリットがあります。

現金化が容易であり、需要が高いため、急な資金需要にも対応できます。そのため、緊急時の資金調達や、旅行先での緊急事態時にも役立つことができます。

デメリット

価格変動が大きい

金、銀、プラチナの価格は、株などの他のリスク商品ど同様に市場の需要と供給によって価格が変動します。そのため、購入時の価格よりも、売却時には価格が下がっている場合もあります。

少しずつ買って購入時期を分散させるなどの対策が必要です。

保管に費用がかかることも

多額の金、銀、プラチナを保有する場合、保管や管理に費用がかかることがあります。例えば、自宅に保管する場合には、金庫や保管庫などの費用がかかります。

また、貴金属を保管するために銀行のセーフティボックスを利用する場合にも、月額料金がかかります。このような費用が発生することを事前に把握し、費用対効果を考慮した上で投資を行うことが重要です。

我が家はまだまだまだ少額なので、棚の奥のほうにひっそりと隠して保管しています。

偽物リスク

金、銀、プラチナは、偽物が出回ることがあります。特に、購入時に怪しいサイトや業者から購入すると、偽物を買ってしまう可能性が高くなります。そのため、信頼性の高い販売業者や銀行などで購入することが重要です

我が家の投資スタイル

金、銀、プラチナの投資割合

全資産のうち金、銀、プラチナの投資割合は5~10パーセントまでにしています

私達は現時点では資産を最大限に増やすために、ある程度のリスクをとって資産の大部分を株式で運用していて、金、銀、プラチナは保険的意味合いで保有しているので株式に比べたら少ない割合で保有しています。

各貴金属の保有割合は、金が7割、銀・プラチナが3割の割合で投資しています。

この比率は、金に比べて銀とプラチナは値動きが激しいからです。

やっぱり現物に限る

投資する際はETFや純金積み立てなど色々なものがありますが我が家では金、銀、プラチナは現物に限ると思っていて、その理由は以下と通りです。

・万が一の保険的な役割のものなのですぐに自分の手の届くところに置いておきたい

時々金のインゴットを見てムフフとほくそ笑みたい(これが一番)

・信託手数料がかからない

どこで購入している?

貴金属の現物販売の専門店である、「徳力本店」で購入しています。

昔からある信用のある会社で、手数料が比較的安く郵送でインゴットを購入できて便利だったのでこちらを利用しています。

最後

以上が我が家での金、銀、プラチナを保有する理由と投資方針になります。

それぞれにメリットとデメリットがありますので、自分に合った方法を選択することが大切です

金、銀、プラチナの現物保有は、資産形成の一つの方法として注目されていますが、それにはリスクがあることを忘れずに、慎重に投資を行うようにしてください。

ここまで読み進めていただきありがとうございました。

今後も豊かな暮らしを求めて歩んでいく過程を発信していきますのでよろしくお願い致します。

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